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2014年06月14日

「厳しい時代来るかも」

産経ニュース
2014.6.12 12:17

「厳しい時代来るかも」 養殖産地の愛知、静岡


 国際自然保護連合(IUCN)が12日、レッドリストでニホンウナギを絶滅危惧種に分類したことに、ウナギ産地として知られる愛知、静岡両県の関係者から影響を懸念する声が相次いだ。昨年の養殖ウナギ生産量が3140トンと鹿児島県に続き全国2位の愛知県。同県養鰻漁業者協会の鵜殿健治会長(66)は「残念だが評価は法的な拘束力がないので、現段階では影響はないと思う」と冷静に受けとめる一方、「消費者はもちろん、業者にとっても厳しい時代が来るかもしれない」と危機感を口にした。

 ウナギを使った名古屋名物ひつまぶしの老舗「錦三丁目いば昇」(名古屋市中区)の店主、木村知正さん(72)は「ある程度は規制の議論が高まっても仕方がない。日本には中国産が大量に出回っているが、安く買える状況は変わらざるを得ない」と語った。

 静岡県は養殖ウナギの生産量が全国4位。静岡うなぎ漁業協同組合の総務部長工藤裕和さん(42)は「このままだとウナギが食べられなくなる」と懸念を示した。


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Posted by うな研管理人 at 09:04 │普通の報道