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2014年06月14日

ワシントン条約では?


読売オンライン 2014年06月12日 12時59分


 国際自然保護連合(IUCN)は12日、野生生物が絶滅する恐れの程度を評価した「レッドリスト」で、不漁が続くニホンウナギを絶滅危惧種に指定したと発表した。

 レッドリストに法的拘束力はなく、直ちに捕獲や消費が制限されることはないが、今後、国際取引の規制につながれば、日本の食卓に影響が出る可能性がある。

 IUCNのレッドリストは世界で最も権威があるとされ、野生生物の国際取引を規制するワシントン条約で対象種を検討する際の重要な判断材料になる。次回の締約国会議は2016年。林農相は12日、報道陣に「資源管理を加速させたい」と語った。




 ニホンウナギの評価は、3ランクある絶滅危惧種で2番目に深刻度が高い「絶滅危惧1B類」。一つの生物が最近3世代で50%以上減少したと推定されるケースで、「近い将来に野生で絶滅する危険性が高い」ことを示す。IUCNは漁獲量データや生態に関する最新の研究結果に基づき、これに該当すると判断した。


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Posted by うな研管理人 at 09:00 │普通の報道